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TOP 製品情報 繊維・プラスチック HYPOX |
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概要 |
“HYPOX”はイタリアムーブエンジニアリング社が開発、世界的なパテント
を有して いる、あらゆる部品の付着ポリマー除去装置で国内外に約100基の
納入実績があります。 |
これは樹脂の加水分解反応を利用した洗浄法で、薬剤等を一切使用する事無
く、フィルム、繊維等の製造工程におけるノズル、フィルター、ポンプ、押
出機スクリュー等に付着
固化したポリマー、カーボン等や、従来の洗浄法
では除去が困難であったオリゴマー、ゲル、炭化物についても製品を傷める
事無く、自動的に除去します。 |
オリゴマー、ゲルの除去にも効果的な事から、特にフィルターの洗浄につい
ては他の洗浄法に比べ圧倒的な効果があります。又、比較的低温での処理が
可能な為、最近多用される高熱に弱い金属母材や表面処理にも悪影響を与え
ません。 |
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特徴 |
| (1) |
HYPOXは屋内設置用で、室内を汚す事なく清潔な環境で安全に残余ポ
リマーの除去が可能です。 |
| (2) |
HYPOXは樹脂を炭化させる事がありません。 |
| (3) |
HYPOXは空気中に固形物や煙を排出しません。(樹脂の分解成分を含
んだ若干の排水(樹脂によっては未溶解成分を含む)は発生します。) |
| (4) |
HYPOXには薬剤等は使用しません。(蒸気、圧空、電源、水のみ) |
| (5) |
HYPOXの運転は完全自動で、投入後の作業はありません。 |
| (6) |
HYPOXは製造ラインにインラインにて取付可能です。フィルター装置
に内臓の場合、洗浄の為のフィルター取り外しが不要となります。 |
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実例機 |
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洗浄工程 |
| (1) |
加水分解(無酸素雰囲気下で400℃程度の蒸気による) |
| (2) |
酸化分解(400℃強の加熱空気による炭化物の除去)の工程を組み
合わせた通常8-15時間程度の自動運転にて部品に付着した樹脂を
除去します。 |
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洗浄例
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| 数10cmから数mの大きさの対象物用まで機種を取り揃えてい
ます。*特に繊細な取扱いを要する製品の洗浄に最適です。 |
| (1) |
スピンパック組立品、部品、スピナレット |
| (2) |
ギアポンプ |
| (3) |
フィルターハウジング組立品、焼結金属フィルター |
| (4) |
フィルム、不織布用ダイ |
| (5) |
押出機スクリュー、ヘッド |
| (6) |
セラミック、ガラス製品 |
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対象樹脂 |
これらは実績例でありこの他の樹脂の洗浄についてもテストにて実証可
能です。PET,PA6,PA66,PC,PP,PE,PBT,PU,ABS,セルロース系、炭素繊維等
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テスト設備 |
| 山口県岩国市にテスト設備を準備しています。 |
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