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製品情報
繊維・プラスチック
MeSys社超音波厚さ測定装置
MeSys / Ultra sonic sensor USM-200
デモ機外観
概要
MeSys社超音波厚み計USM-200は超音波の伝達時間から厚みを測定する従来の超音波方式とは異なる全く新しい測定原理に基づく厚み計です。 現在高精度な連続厚さ測定用途としてβ線等の放射線方式が採用されておりますが、欧州及び一部の東南アジア各国においても放射線方式の厚み計新設は原則不可能になりつつあります。同センサーは放射線を一切使用せず高精度かつ安定的な厚さの測定を可能にしました。
特徴
(1)
測定レンジは0.5-250g/m
2
(0.5-250μm)、精度は測定物厚みに対し±1%と他方式では精度が出ない薄物に対して特に高い優位性を持ちます。
(2)
放射線源による危険性も無く特別な管理者を必要としません。センサーの取扱い、メンテナンスも容易です。
(3)
測定原理上、被測定物の材料及び性状の影響を受けない為、様々なフィルム、紙、金属箔、コーティング等の測定に適用可能です。
(4)
銘柄変更毎にめんどうな校正作業を必要としません。
測定原理の概要
超音波を物体に向けて発信した場合、一部は物体に当たって反射し、残りは物体を透過して伝わります。超音波が物体に当たって反射する強さとそのまま物体を透過する強さはその物体の表面密度で決まりますが、MeSys超音波厚み計USM-200は発信器から被測定物へ向かって発信される超音波の「被測定物を透過して受信される強さ」から、非接触で被測定物の単位面積当たりの重量[g/m
2
]を測定します。
Fig.1 機器構成
Fig.2 測定サンプル
USM-200超音波厚み計ラインナップ
O或いはCフレーム付オンライン機の他、品質管理用、ラボ用のオフライン機
となります。これらは放射線方式と異なり作業員の安全上の制限が無い為、
設置場所を問わず御使用頂けます。
テスト機
弊社ではテスト用にデモ機の貸し出しも行っております。
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