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発電・エネルギー設備
GTCC発電 (ガスタービンコンバインドサイクル)発電

概要

コンバインドプラントは高い排ガスエネルギーを有する高効率ガスタービンと排ガス ボイラ、蒸気タービンを組み合わせたプラントであり、高いプラント効率を達成することが可能です。従来火力プラントと比較して、相対値で約20%高いプラント効率を達成することができます。

コンバインドサイクルの発電プラントのしくみ

コンバインドサイクル発電プラントでは、ガスタービンを使って発電した後、その排熱を利用して作った蒸気により蒸気タービンを回転させ、もう一度発電します。



熱効率50%以上

GTCCのメリット

ガスタービンと蒸気タービンで2回発電を行うことにより、従来は捨てられていた排熱を再利用します。このように2回発電すると、同じ量の天然ガスから得られる電力は多くなり、ガスタービン単体または蒸気タービン単体での発電に対し、GTCCでは、熱効率がより高くなります。
GTCCによる高効率な発電によって、天然ガスの消費量が減り、二酸化炭素(CO2)の排出削減はもちろん、窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)など有害物質の発生量も抑えられます。
さらに海・河川に排出する温水も減り、環境に優しいというメリットもあります。

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