飯塚康子の声

お客様の話を一つひとつ紐解くことで、
抱えている課題が見えてくる!

私は主に食品、化学、製紙会社等及び水処理エンジニアリング会社に対して、排水処理設備用機器のソリューション提案営業をしております。
その範囲は、国内だけにとどまらず、海外、特に発展著しい東南アジア各国をはじめ海外取引も増加傾向にあります。機械商社としては珍しく当社がメーカーとなって取り扱っている製品のため、お客様に話を伺いながらお客様の設備が抱えている課題を整理し、最適な機器を選定・提案します。
また、商談では水処理の技術的な知識が要求されることもあるため、上司・先輩、取引先の方々にアドバイスを頂きながら知識を増やし、日々の業務にあたっています。

産業の根幹である「機械」で世界に!

私が就職活動の際に重要視していたのは「日本を軸に海外と関わる仕事」「扱える製品群が幅広い仕事」の2点でした。商社は輸出入も積極的におこなっており、扱う製品群も幅広いという印象があったため、商社業界を中心に説明会に参加しました。
その中でも「機械」は産業の根幹ともいえる重要な役割を果たすものであり、純粋に商材として興味を持ちました。最終的には重要視していた先の2点を満たしていること、かつ面接を受けていく中で西華産業が持つ、年次に関係なく社員の意見を聞き入れてくれる雰囲気に惹かれて入社を決めました。

活動フィールドは国内全域、世界各国。
その土地の文化産業に関心を持つことで幅広く情報収集する。

飯塚康子現在扱っている製品の性質上、営業範囲は日本全国に限らず世界各国にわたります。日々さまざまな国や地域の方々と関わりながら仕事が出来ることにやりがいを感じています。特に最近では、北米、東南アジア各国とのやりとりも増えています。異なるバックボーンを持つ人たちと仕事を進めるのはそう簡単なことではありませんが、社内外の方々と協力しながら結果を出す(=受注する)ことが出来たときは大変嬉しいものです。
また、営業の仕事は受注するだけではなく、注文を受けた製品を納めることも重要です。お客様の納期に合わせて製作工場との納期調整を行いますが、繁忙期はこうした調整に苦慮することもあります。いかに先々で起こることを予測し、それに対してどのような対策を取るか、自分の詰めの甘さを痛感することもしばしばですが、日々社内外の方々とコミュニケーションを取りながら業務にあたっています。

将来的には国内外問わず、新しいフィールドに展開したい。

現在の目標は、一緒に仕事をさせて頂いている上司、先輩、取引先の方々からさまざまなことを学び、多くのお客様に信頼頂けるような営業パーソンになることです。将来的には新しいビジネスを立ち上げ、国内外で提供・展開することを目標にしています。そのためには幅広い製品や業界の知識はもちろんのこと、お客様が抱えている悩みや課題に耳を傾けること、色々なことに興味を持って情報収集すること等、日々の小さな積み重ねが大切だと思っています。

常にアンテナを張って色々なことに挑戦して欲しい!

是非、学生のうちからいろいろな物事に興味・関心をもって、知らない事を調べてみたり、旅行に出かけてみたりしてください。さまざまな物事に関心を持って取り組んでいると、今まで予想もしなかった世界が突然目の前に広がることもあるかもしれません。
就職活動でも今まで見たことのなかった業界や職種に出会うことがあると思います。その際は是非まずは会社説明会に参加してみる、業界のことを調べてみるというように自発的にアクションを起こしてみてください。きっと、自らの脚や手を動かして体験したことは何物にも代えがたい財産になるはずです。
西華産業は海外市場の開拓を積極的に推進しています。新しい市場の開拓には「自発的に動く」「さまざまな方向にアンテナを張る」ことが必要不可欠です。是非西華産業で一緒に新しいことにチャレンジしていきましょう!

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