レーザー式ガス分析計           (Neo monitors社)

レーザー式ガス分析計           (Neo monitors社)

レーザー式ガス分析計           (Neo monitors社)

測定機器

レーザー式ガス分析計(TDLAS) ~世界シェアNo.1の高性能計測機器~

NEO monitors社(ノルウェー)は1995年に世界で初めてレーザー式ガス分析計を開発しました。
世界各国に代理店網を持ち、累計18,000台(2022年度現在)の納入実績を誇る世界シェアNo.1の専門メーカーです。


設置調整からアフターサービスまで一貫して対応
当社は日本の総代理店としてNEO monitors社の設立時から20年以上、販売だけでなく設置調整・アフターサービス
(定期点検や校正、保守サポートを含む)まで一貫して対応しています。
また、国内に複数のデモ機を保有しており、急なトラブル等にも迅速に対応いたします。

レーザー式ガス分析計の長所と原理

長所

  • 約2秒程度の応答速度
  • 測定対象ガス以外の共存ガスの影響を受けません。
  • 高温・高ダスト等の厳しい測定条件においても精度良い結果が得られます。
  • 低濃度から高濃度まで幅広く測定可能
  • メンテナンス頻度少
  • 現場に応じてフランジ取合、サンプリング方式の設置提案可能
  • 有害・腐食性ガスでも非接触で測定可能
  • 国内防爆対応モデル有り
  • 安全度水準SIL2認証

原理

本レーザー式ガス濃度計の測定原理は、近赤外線単線吸収分光法 と呼ばれているもので、大半のガス分子が特定波長の光を吸収するという事実に基づいたものです。測定対象ガス分子により吸収されたレーザー光の減衰量が、測定対象ガス濃度と相関関係にある事を利用し測定しています。

製品ラインナップ

レーザー式ガス分析計は、応答速度が最短:2秒程度と高速であるだけでなく、サンプリング装置が不要で測定ポイントに直付けできるため、リアルタイムでの濃度測定が可能です。また、基本的にメンテナンス頻度が少なく、手間が掛からない分析計として、各種ガス濃度の連続測定やプロセス制御用として国内の導入事例が多数あります。

LaserGasⅡSPLaserGasⅡMPLaserGasⅢ SPLaserGas iQ2
・対向直付けタイプ
(セル組込によるサンプリング計測も可)
・高温、高ダスト環境下で測定可能
・国内防爆取得


・サンプリング方式
・ppbレベルの低濃度測定可能
・国内防爆取得

・防爆エリア専用モデル
・対向直付けタイプ
(セル組込によるサンプリング計測も可)
・第一類危険個所(Zone1)対応、
各国の防爆施設で多数の実績

・対向タイプと挿入型タイプの2種類
・1台で最大5成分の測定が可能(O2,CO,H2O,CH4,温度)
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機器構成例(LaserGasⅡSP)


本ガス濃度計は、半導体レーザーを組み込んだレーザーユニットを内蔵する『発光器』・Photo Detectorを内蔵する『受光器』から基本構成されており、発光器/受光器共にエアパージ・光軸アライメント機能を有しています。また、発光器に取り付けられた液晶ディスプレイには測定ガス濃度・レーザー透過率・(故障した場合に)エラーメッセージが表示されます。

ガス種別アプリケーション

アプリケーション表

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