750℃までの
アンモニアガス
200℃までの水素リアルタイム測定
NEO monitors社製レーザー式ガス分析計

30年以上の販売
世界累計で20,000件の豊富な実績

測定できる26のガス種
  • 酸素(O₂)
  • アンモニア(NH₃)
  • 二酸化炭素(CO₂)
  • 水素(H₂)
  • 水分(H₂O)
  • 硫化水素(H₂S)
  • 一酸化炭素(CO)
  • メタン(CH₄)
  • フッ化水素(HF)
  • 塩化水素(HCl)
  • 二酸化硫黄(SO₂)
  • 一酸化窒素(NO)
測定できるガスをすべて見る

多種類のガスが混ざっている状態でも正確に計測したい…

腐食性のガスだと、装置がすぐにダメになってしまう…

測りたいガスが測れない…

HFやCH4を含む有毒ガスを、リークなく安全に測定できない…

ppm/ppbレベルの低濃度ガスがうまく測れない…

リアルタイムでガス濃度を測定したい...

NEO monitors製レーザー式ガス分析計なら 全て解決できます!

NEO monitors社とは?

NEO monitors 社(ノルウェー)は1995年に世界で初めてTDLAS式ガス分析計を開発した専門メーカーであり、世界各国に代理店網を持ち、累計20,000台(2022年度現在)の納入実績を誇る世界シェアNo.1メーカーです。

NEO monitors社はノルウェーのメーカーですが、
設置調整やメンテナンス体制、
またトラブル発生時は大丈夫?

設置調整からアフターサービス・定期点検まで
一貫して当社国内エンジニアで対応いたします!


また、トラブル等が発生した場合は迅速にエンジニアを派遣し、
現場確認を行います。
国内にバックアップ機を保有しているので計器不具合によって
測定できない場合は貸出対応も可能です。

従来の吸引式ガス分析計と
何が違うの??

吸引式ガス分析計(従来)

  • 測定にあたり必要な機器が多い
  • 測定にあたり、ダスト・ミスト等の除去が必要
  • ガスサンプリングに時間が掛かり、応答時間が長い
  • ガスサンプリング中にガス温度等が変化してしまうため、煙道内ガスとは異なる条件のガスを測定
  • 交換部品が非常に多い
  • メンテナンス頻度が多い(数ヵ月に一度定期的な校正が必要)

レーザー式ガス分析計

  • ダクトに直接取り付けが可能
  • ガスサンプリングが不要
  • 応答時間2秒以内とレスポンスが良い
  • 高温、高ダスト環境での測定も可能
  • 他ガスの干渉に強い
  • 幅広い成分の測定に対応
  • 交換部品が非常に少ない
  • メンテナンス頻度が少ない
POINT

西華産業の提供する レーザー式ガス分析計が 吸引式ガス分析器より優れる6つのポイント

POINT 01

幅広いガスの測定が可能!※

POINT 02

測定原理から、
高精度に測定が可能!

POINT 03

交換部品が少ないため、
メンテナンスコストが
低減可能!

POINT 04

取り付けが簡単!

POINT 05

日本国内で
フレキシブルに対応できる
アフター体制をご提供!

POINT 06

30年に渡り、海外は
20,000台納入しており
実績が豊富!

※ NEO monitors社は、他社のレーザー式ガス分析器の中でも数多いガスに対応しています。

汎用性の高いレーザー式ガス分析計だからこそ、
幅広いシーンでご活用いただけます!

‐ 活用シーンの一例 ‐

SCENE 01 有毒・腐食性ガスの測定

レーザー式ガス濃度系は非接触測定である為、対象ガスが有毒・腐食性ガスであっても、そのままのガスを測定可能です。

有毒ガスの測定

フッ化水素(HF)
  • アルミニウム製造プラントでの排ガス中の低濃度HF測定(ppm)
  • 半導体製造工場でのエッチングガス中の低濃度HF測定(ppm)
  • リチウムイオン電池焼却・回収工場での低濃度HF測定(ppm)
シアン化水素(HCN)
  • 青化ソーダ製造プロセスで発生するシアン含水焼却後のHCN濃度測定(ppm)
  • 炭素繊維製造工程で発生する熱処理後のHCN濃度測定(ppm)
  • アクリロニトリル製造工程で発生するHCN濃度測定(ppm)
一酸化炭素(CO)
  • 燃焼後の未燃分ガスとしての低濃度CO測定(ppm)

腐食性ガスの測定

硫化水素(H2S)
  • 製鉄/COGガス脱硫後の低濃度H2S測定(ppm)
  • バイオガスプラント/脱硫後の低濃度H2S測定(ppm)
  • アミンによる硫化水素除去出口ガス中でのH2S測定(ppm)
  • アセチレン製造プラント工程での低濃度H2S測定(ppm)
続きを読む

SCENE 02 低濃度・高濃度ガスの測定

検知範囲が広いレーザ式排ガスモニターだからこそ、硫化水素等の低濃度から焼却炉前の高濃度ガスの計測が可能です。

低濃度(ppm/ppb)
の測定

硫化水素(H2S)
  • PVC(樹脂)製造工程でのVCM中低濃度HCL測定(ppm)
  • 炭素繊維製造ラインでの低濃度(ppm)HCN測定
  • 電解プラントにおける塩素中の低濃度(ppm)H2O、ホスゲン中の低濃度(ppm)H2O測定
  • 水素リサイクルガス中(半再生式接触改質装置:SRR)の低濃度(ppm)H2S測定

高濃度(ppm)
の測定

  • 焼却炉、産廃炉バグフィルタ前の高濃度HCL測定
続きを読む

SCENE 03 過酷な環境下での測定

従来の計測機では計測が難しかった〜1500℃の高温ガスでも、問題なく計測できます。

高温・高ダスト環境下
での測定

Neo monitors社のガス分析計は、高温・高ダスト環境でも測定ができる独自ノウハウを有しており、従来の分析計では不可能であった測定制御を可能とします。

  • 焼却炉、焼成炉、高炉、電炉等の高温ガス中(〜1500℃)の測定
  • 対応可能温度(500℃以上)
    1500℃:O2・CO・H2O
    1000℃:NO
    600℃:NH3
    500℃:HCl

※炉からの輻射熱対策等は、現場に応じて別途ご提案致します。

長い光路長での測定

  • 光路長:7000mm
  • ダスト量:50g/N㎥
  • 温度:1000℃
  • 圧力:-3kpa

※高温エアパージ機能
※測定可否はシミュレーション可能ですので、お気軽にお問合せください。
※測定環境に応じて、ダスト除去用のエアブラスト装置をオプションでご提案可能です。

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SCENE 04 特殊ガスの測定

取扱いが珍しい特殊ガスの測定も可能です。1台で2成分、最大で5成分測定ができる分析計もございます。

対象ガス一覧

  • 水素(H2)
  • フッ化水素(HF)
  • シアン化水素(HCN)
  • 二酸化硫黄(SO2)
  • 水分(H2O/高温・ppm)
  • 酸素(O2)
  • 硫化水素(H2S/ppm)
  • アンモニア(NH3)
  • メタン(CH4/ppm)
  • アセチレン(C2H2)
  • エチレン(C2H4)
  • C2H3Cl(VCM:クロロエチレン)
  • C2H4O(エチレンオキシド)
  • プロピレン(C3H6)
  • フッ化水素(CF4)
  • ホルムアルデヒド(CH2O)
  • ヨウ化メチル(CH3I)
  • 硫化カルボニル(COS)
  • アクリロニトリル(C3H3N)
  • ジクロロメタン(CH2Cl2)
1台で2成分
  • HCl+H2O
  • NH3+H2O
  • CO+CO2
  • CO+H2O
  • CO+温度
  • CO+CH4
  • H2S+CO2
  • HCl+CH4
  • O2+温度
1台で5成分
  • O2+CO+H2O+CH4+温度
続きを読む
STRENGTH

NEO monitors社製 レーザー式ガス分析機が選ばれる
6 つの理由

01 他ガスの干渉を受けない測定

近赤外線単線吸収分光法(TDLAS)を採用しており、対象のガス種に最適な幅、高さ、形状の吸収線を捉えて濃度を算出するため、吸収線の波長が異なる他ガスの干渉を受けずに測定できます。

02 現場に応じた設置方法

配管への直付けはもちろん専用のセルを使ったサンプリング測定やバイパスライン測定など現場に最適な設置を提案します。
ガスをサンプリングする際にセルの保温や冷却を行うことによってガスの組成を変えずに測定することが可能です。

サンプリングでの測定
バイパスラインでの測定

03 約2秒の応答速度

レーザー式分析計は応答速度が3秒以内と高速で、プロセス管理などリアルタイム測定が必須のアプリケーションにも最適です。

04 メンテナンスコストの削減

レーザー式分析計は、可動部が無いため消耗部品もなく、ガスクロ等に比べてメンテナンスにかかるコストや手間を大幅に削減できます。

05 有毒・腐食性ガスも測定可能

“アイソレーションフランジ”を用いてガスの縁切り/密閉を行うことで、分析計に接ガスすることなく対象ガスを測定できるため、計器の腐食は起こりません。また、有毒ガスを測定する際のリーク対策にもなります。

06 高音・高ダスト化での測定

配管内を流れる生ガスをそのまま測定するので、対象ガスにダストが多く含まれていても、前処理の必要がございません。また、パージ機能によりウィンドウ面にダストが付着することや、計器に温度が伝わることを防ぐので、過酷な環境下での測定も可能になります。

LINE UP

製品ラインナップ

レーザー式ガス分析計は、応答速度が最短:2秒程度と高速であるだけでなく、サンプリング装置が不要で測定ポイントに直付けできるため、リアルタイムでの濃度測定が可能です。また、基本的にメンテナンス頻度が少なく、手間が掛からない分析計として、各種ガス濃度の連続測定やプロセス制御用として国内の導入事例が多数あります。

LaserGasⅡSP

・対向直付けタイプ(セル組込によるサンプリング計測も可)
・高温、高ダスト環境下で測定可能
・国内防爆取得

LaserGasⅡMP

・サンプリング方式
・ppbレベルの低濃度測定可能
・国内防爆取得

LaserGasⅢ SP

・防爆エリア専用モデル
・対向直付けタイプ(セル組込によるサンプリング計測も可)
・第一類危険個所(Zone1)対応、各国の防爆施設で多数の実績

LaserGas iQ2

・対向タイプと挿入型タイプの2種類
・1台で最大5成分の測定が可能(O2,CO,H2O,CH4,温度)

DETAIL

詳細な機能・仕様

国内の納入事例、実績を教えて下さい。

焼却炉関係、石油化学、セメント、製鉄、電力など様々なプラント・アプリケーションでご使用いただいております。
排ガス中のO2、CO測定などメジャーなアプリケーションに加え、近年はHF、HCNなど有毒ガスの測定やH2中の不純物監視などのニーズも増加しております。

【事例資料】
都市ごみ・汚泥焼却炉におけるガス測定について
世界で唯一のレーザー式H2ガス分析計

ノルウェーのメーカーですが、設置調整やメンテナンス体制はどうなっていますか?
またトラブル発生時はどうするのですか?

設置調整からアフターサービス・定期点検まで一貫して当社国内エンジニアで対応いたします。
また、トラブル等が発生した場合は迅速にエンジニアを派遣し、現場確認を行います。国内にデモ機を保有しているので計器不具合によって測定できない場合は貸出対応も可能です。

メンテナンス頻度はどのくらいですか?

測定原理からゼロ点・精度がずれることもないので、定期的な校正は不要ですが、電子部品の経年劣化等がございますので、1~3年に1度機器確認及び校正実施を推奨しております。基本的に駆動部はなくフィルターなどの消耗品も使用されていないため、定期的に交換が必要な部品がございません。

防爆エリアへの設置は可能ですか?

日本防爆認証を取得しているため、防爆エリアでもご使用いただけます。

近赤外線吸収分光法(TDLAS)とはどのような原理ですか?

各ガス分子には固有の振動数が存在し、その振動と同じ周波数の光エネルギーを照射すると、レーザー光と分子が共振し光エネルギーが減衰を起こします。
この減衰量を濃度に換算し、測定値を算出しています。測定対象ガスの吸収線の高さ、幅、形状の吸収線情報を解析し、干渉が起きない最適な吸収線を選択するため、組成ガスとも干渉を起こすことなく測定することができます。

ミストやダストが多いガスでも測定できますか?

受光器で受けたレーザー波長の透過量ではなく、届いた波長の中の吸収量も濃度演算していますので、ミスト・ダストが多くても、レーザーが受光器に届きさえすれば測定可能です。対象ガスにもよりますが、独自の測定ノウハウを持っているため、レーザー光の透過率が3~4%まで低下しても測定可能です。

負圧下での測定はできますか?

直付け設置の場合、対象配管内にガスが流れてさえいれば正圧・負圧関係なく測定できます。

有毒ガスを測定する場合、メンテナンスや校正はどのように行うのでしょうか。

メンテナンスにおいては、通常の点検と同様に、国内技術員を現場に派遣し、機器チェック等を行います。校正に関しては通常、点検時に現場にて実施していますが、有毒性・危険性ガスのように取扱いが難しい場合、以下2つの対応がございます。

  • 有毒ガスの取扱いが許可されている国内専用施設での校正
  • 有毒ガスの取扱いが許可されているNEO monitors試験場(ノルウェー)での校正

腐食性ガスをサンプリング方式で測定していますが、計器の腐食が激しくコストがかさみます。レーザー式分析計で解決できますか?

既設のサンプリングラインを活用して、レーザー式分析計に移行することが可能です。取合いのフランジと分析計の間に”アイソレーションフランジ”を使用することで、ガスの縁切り・密閉を行うので、分析計に接ガスすることなく測定します。そのため計器の腐食を引き起こさないので、ランニングコストを削減できます。

他社のTDLASレーザー式ガス分析計との違いを教えて下さい。

  • 透過率が3~4%程度になっても、測定を続けることができます。

NEO monitorsはレーザー式分析計のパイオニアとして、独自のノウハウを有しております。中でもレーザーのノイズキャンセリング機能が優れているため、他製品では透過率が10%を切るとノイズが邪魔をして測定が困難になるところを当社の分析計では透過率が3~4%になっても測定を続けることができ、高ダスト等の過酷な条件下での測定が有利になります。

  • 高温エアパージ機能

ダクト内のO2を測定する場合、フランジ内や機内に存在するO2も測定してしまうので、通常はN2パージでフランジ・機内を満たす必要があります。しかし、現場によりN2のユーティリティが無いケースもございますので、その場合はフランジ・機内のO2濃度の固定 値をあらかじめ入力して、測定値から差し引く必要があります。しかし、フランジ/機内の濃度は、周辺の温度や圧力によって変動するため、少なからず実の測定値と誤差が生じます。NEO monitorsの分析計は高温のO2を測定する場合、一定温度以上のO2のみの波長を捉える測定技術を有しているので、フランジ/機内の低温のO2を捉えずに、ダクト内の実の濃度を測定することができます。そのため高温仕様の場合、パージに雑エアーをご使用頂いても測定値に影響はございません。

  • H2の測定

NEO monitorsの分析計は、レーザー式分析計で唯一H2の測定を可能にしました。H2測定は近年ニーズが増加しているアプリケーションのひとつです。

校正は現場でできますか?

現場で行えます。点検時に専用のセル、校正用の標準ガスを当社にて用意し、現場にて校正を行っております。
有毒ガスや危険ガスなど、測定ガスの取扱いが難しい場合は、国内専用施設での校正や、NEO monitors社試験場(ノルウェー)に送り返しての校正が必要になります。

納入先が海外の場合、エンジニアは国内から派遣するのですか?

国内のエンジニアを派遣することも可能です。
NEO monitorsは世界各国に代理店があるので、現場状況によっては現地のエンジニアを派遣いたします。

1台で多成分測定できるものはありますか。

1台で複数のガスを測定できる分析計もございます。
下図のLaserGas iQ2は最大で【O2、CO、CH4、H2O、温度】の5成分を測定することができます。

レンタルはできますか?

通常レンタルは行っていませんが、場合によっては対応可能となります。
検討されている方は、当社までお問い合わせ下さい。

デモ試験はできますか?

国内にデモ機を保有しているため、デモ試験も可能でございます。

資料請求・お見積はこちらから

現場環境や測定対象ガスに合わせた最適なモデルを、詳細資料と一緒にご案内いたします。
お打ち合わせ希望の際はWEB・電話・対面いずれも対応可能です。

以下の項目をご記入の上、「入力内容を確認する」を押してください。

※お問い合わせの内容によっては、返信に数日程度かかる場合や、お答えすることができない場合がございます。
また、土日祝日に頂いたメールへの返信は翌営業日以降となりますので予めご了承ください。

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