以下の項目をご記入の上、「入力内容を確認する」を押してください。
※お問い合わせの内容によっては、返信に数日程度かかる場合や、お答えすることができない場合がございます。
また、土日祝日に頂いたメールへの返信は翌営業日以降となりますので予めご了承ください。
多種類のガスが混ざっている状態でも正確に計測したい…
腐食性のガスだと、装置がすぐにダメになってしまう…
測りたいガスが測れない…
HFやCH4を含む有毒ガスを、リークなく安全に測定できない…
ppm/ppbレベルの低濃度ガスがうまく測れない…
リアルタイムでガス濃度を測定したい...
NEO monitors 社(ノルウェー)は1995年に世界で初めてTDLAS式ガス分析計を開発した専門メーカーであり、世界各国に代理店網を持ち、累計20,000台(2022年度現在)の納入実績を誇る世界シェアNo.1メーカーです。
設置調整からアフターサービス・定期点検まで
一貫して当社国内エンジニアで対応いたします!
また、トラブル等が発生した場合は迅速にエンジニアを派遣し、
現場確認を行います。
国内にバックアップ機を保有しているので計器不具合によって
測定できない場合は貸出対応も可能です。
幅広いガスの測定が可能!※
測定原理から、
高精度に測定が可能!
交換部品が少ないため、
メンテナンスコストが
低減可能!
取り付けが簡単!
日本国内で
フレキシブルに対応できる
アフター体制をご提供!
30年に渡り、海外は
20,000台納入しており
実績が豊富!
※ NEO monitors社は、他社のレーザー式ガス分析器の中でも数多いガスに対応しています。
レーザー式ガス濃度系は非接触測定である為、対象ガスが有毒・腐食性ガスであっても、そのままのガスを測定可能です。
検知範囲が広いレーザ式排ガスモニターだからこそ、硫化水素等の低濃度から焼却炉前の高濃度ガスの計測が可能です。
従来の計測機では計測が難しかった〜1500℃の高温ガスでも、問題なく計測できます。
取扱いが珍しい特殊ガスの測定も可能です。1台で2成分、最大で5成分測定ができる分析計もございます。
近赤外線単線吸収分光法(TDLAS)を採用しており、対象のガス種に最適な幅、高さ、形状の吸収線を捉えて濃度を算出するため、吸収線の波長が異なる他ガスの干渉を受けずに測定できます。
配管への直付けはもちろん専用のセルを使ったサンプリング測定やバイパスライン測定など現場に最適な設置を提案します。
ガスをサンプリングする際にセルの保温や冷却を行うことによってガスの組成を変えずに測定することが可能です。
レーザー式分析計は応答速度が3秒以内と高速で、プロセス管理などリアルタイム測定が必須のアプリケーションにも最適です。
レーザー式分析計は、可動部が無いため消耗部品もなく、ガスクロ等に比べてメンテナンスにかかるコストや手間を大幅に削減できます。
“アイソレーションフランジ”を用いてガスの縁切り/密閉を行うことで、分析計に接ガスすることなく対象ガスを測定できるため、計器の腐食は起こりません。また、有毒ガスを測定する際のリーク対策にもなります。
配管内を流れる生ガスをそのまま測定するので、対象ガスにダストが多く含まれていても、前処理の必要がございません。また、パージ機能によりウィンドウ面にダストが付着することや、計器に温度が伝わることを防ぐので、過酷な環境下での測定も可能になります。
製品ラインナップ
レーザー式ガス分析計は、応答速度が最短:2秒程度と高速であるだけでなく、サンプリング装置が不要で測定ポイントに直付けできるため、リアルタイムでの濃度測定が可能です。また、基本的にメンテナンス頻度が少なく、手間が掛からない分析計として、各種ガス濃度の連続測定やプロセス制御用として国内の導入事例が多数あります。




アプリケーションノート
レーザー式ガス分析計が、実際のケースでどのように活用されているか、4つのケースを元にご紹介します。
詳細な機能・仕様
焼却炉関係、石油化学、セメント、製鉄、電力など様々なプラント・アプリケーションでご使用いただいております。
排ガス中のO2、CO測定などメジャーなアプリケーションに加え、近年はHF、HCNなど有毒ガスの測定やH2中の不純物監視などのニーズも増加しております。
【事例資料】
都市ごみ・汚泥焼却炉におけるガス測定について
世界で唯一のレーザー式H2ガス分析計
設置調整からアフターサービス・定期点検まで一貫して当社国内エンジニアで対応いたします。
また、トラブル等が発生した場合は迅速にエンジニアを派遣し、現場確認を行います。国内にデモ機を保有しているので計器不具合によって測定できない場合は貸出対応も可能です。
測定原理からゼロ点・精度がずれることもないので、定期的な校正は不要ですが、電子部品の経年劣化等がございますので、1~3年に1度機器確認及び校正実施を推奨しております。基本的に駆動部はなくフィルターなどの消耗品も使用されていないため、定期的に交換が必要な部品がございません。
日本防爆認証を取得しているため、防爆エリアでもご使用いただけます。
各ガス分子には固有の振動数が存在し、その振動と同じ周波数の光エネルギーを照射すると、レーザー光と分子が共振し光エネルギーが減衰を起こします。
この減衰量を濃度に換算し、測定値を算出しています。測定対象ガスの吸収線の高さ、幅、形状の吸収線情報を解析し、干渉が起きない最適な吸収線を選択するため、組成ガスとも干渉を起こすことなく測定することができます。
受光器で受けたレーザー波長の透過量ではなく、届いた波長の中の吸収量も濃度演算していますので、ミスト・ダストが多くても、レーザーが受光器に届きさえすれば測定可能です。対象ガスにもよりますが、独自の測定ノウハウを持っているため、レーザー光の透過率が3~4%まで低下しても測定可能です。
直付け設置の場合、対象配管内にガスが流れてさえいれば正圧・負圧関係なく測定できます。
メンテナンスにおいては、通常の点検と同様に、国内技術員を現場に派遣し、機器チェック等を行います。校正に関しては通常、点検時に現場にて実施していますが、有毒性・危険性ガスのように取扱いが難しい場合、以下2つの対応がございます。
既設のサンプリングラインを活用して、レーザー式分析計に移行することが可能です。取合いのフランジと分析計の間に”アイソレーションフランジ”を使用することで、ガスの縁切り・密閉を行うので、分析計に接ガスすることなく測定します。そのため計器の腐食を引き起こさないので、ランニングコストを削減できます。
NEO monitorsはレーザー式分析計のパイオニアとして、独自のノウハウを有しております。中でもレーザーのノイズキャンセリング機能が優れているため、他製品では透過率が10%を切るとノイズが邪魔をして測定が困難になるところを当社の分析計では透過率が3~4%になっても測定を続けることができ、高ダスト等の過酷な条件下での測定が有利になります。
ダクト内のO2を測定する場合、フランジ内や機内に存在するO2も測定してしまうので、通常はN2パージでフランジ・機内を満たす必要があります。しかし、現場によりN2のユーティリティが無いケースもございますので、その場合はフランジ・機内のO2濃度の固定 値をあらかじめ入力して、測定値から差し引く必要があります。しかし、フランジ/機内の濃度は、周辺の温度や圧力によって変動するため、少なからず実の測定値と誤差が生じます。NEO monitorsの分析計は高温のO2を測定する場合、一定温度以上のO2のみの波長を捉える測定技術を有しているので、フランジ/機内の低温のO2を捉えずに、ダクト内の実の濃度を測定することができます。そのため高温仕様の場合、パージに雑エアーをご使用頂いても測定値に影響はございません。
NEO monitorsの分析計は、レーザー式分析計で唯一H2の測定を可能にしました。H2測定は近年ニーズが増加しているアプリケーションのひとつです。
現場で行えます。点検時に専用のセル、校正用の標準ガスを当社にて用意し、現場にて校正を行っております。
有毒ガスや危険ガスなど、測定ガスの取扱いが難しい場合は、国内専用施設での校正や、NEO monitors社試験場(ノルウェー)に送り返しての校正が必要になります。
国内のエンジニアを派遣することも可能です。
NEO monitorsは世界各国に代理店があるので、現場状況によっては現地のエンジニアを派遣いたします。
1台で複数のガスを測定できる分析計もございます。
下図のLaserGas iQ2は最大で【O2、CO、CH4、H2O、温度】の5成分を測定することができます。
通常レンタルは行っていませんが、場合によっては対応可能となります。
検討されている方は、当社までお問い合わせ下さい。
国内にデモ機を保有しているため、デモ試験も可能でございます。
現場環境や測定対象ガスに合わせた最適なモデルを、詳細資料と一緒にご案内いたします。
お打ち合わせ希望の際はWEB・電話・対面いずれも対応可能です。
以下の項目をご記入の上、「入力内容を確認する」を押してください。
※お問い合わせの内容によっては、返信に数日程度かかる場合や、お答えすることができない場合がございます。
また、土日祝日に頂いたメールへの返信は翌営業日以降となりますので予めご了承ください。