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計測機器・システム
ラボ用小容量UHT殺菌システム
ラボ用小容量UHT殺菌システム
この殺菌機は、フレキシブルな対応ができ、殺菌温度、ホールド時間を任意に設定する事ができます。非常に少量のサンプル(標準 5L)から連続殺菌が可能で、色々な実験を効率良く行う事ができます。
UHTは通常135℃〜149℃という高温を用いる為、フレーバーはこの熱によって変化を生ずる恐れがあります。加熱の方法と程度がフレーバー等の変化を決定する為、製品の一部成分を変えた物や新製品の研究、開発には、このようなラボ用小容量殺菌機で試作検討すれば、スケールアップを非常に効率的に行えます。
本システムは、少量のサンプルで試作できる為、1日に数回の試作も可能となります。また、粘度の高い製品でもパイプ熱交の為、焦げ付きの可能性が少なくなります。
◆お知らせ
容器メーカー殿のアドバイスにより、ホットパックの条件が簡単に設定出来る様になりました。
ソフトの充実で、準備のガイド、温度解析が簡単に出来ます。
容器メーカー・飲料メーカー・パッカーを中心に6台の実績が出来ました。
(平成10年8月現在)
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