社員インタビュー(白須 明)|西華産業株式会社採用情報

Interview

社員紹介

プロダクト

安達 冬夢

2014年入社 外国語学部卒

現在の仕事

新天地・ドイツは
違いと驚きに満ちていた。

入社後東京で4年半、テレビやPC用のプリント基板輸入業務に従事。その後に大阪で5年半、発電設備や附帯設備の販売/メンテナンス業務に従事した後、2024年から ドイツに拠点を置く子会社「Tsurumi (Europe) GmbH」で、鶴見製作所製ポンプの販売とマーケティング、日本本社への報告などを任されています。
私自身、ここドイツに来て、仕事に大きな変化がふたつありました。ひとつは、自分が動く営業スタイルから、人を動かすマネジメント営業が中心になったこと。ヨーロッパ各国には、ポンプ販売を協力してくれている子会社や代理店があり、マーケットシェア拡大のためのトレーニングや商品知識の伝達、現場への訪問、展示会出展などを通じて、現地の担当者の成果を最大化していきます。そして、もうひとつは、価値観や商習慣の違いです。ドイツの人たちは真面目かつ論理的であるため、日本に近しいと言われますが、実際に現地に来てみると、その「違い」に驚かされます。たとえば、ドイツでは残業をする習慣がなく、業務時間中は効率よく仕事を捌いて定時できっちりと帰宅します。ランチ休憩が30分だけという独自ルールもドイツならではかもしれません。夏季休暇等の休みは2~3週間ほど長めに取る人が多く、効率よくテキパキ働いて休む時はしっかり休む、メリハリを大切にする文化だと感じます。

印象的なエピソード

多様な仲間と共に
世の中を支える使命を果たす。

西華産業の仕事は「人と人」。それは、ここ欧州の地でも変わりありません。もっとも大切にしているのは、信頼関係を築くこと。「日本流」を押しつけることなく、積極的にコミュニケーションを図り、相手の立場や希望を尊重してサポートすることを意識しています。
互いの価値観を尊重し、大きな成果を生み出せた瞬間の喜びは何よりも大きく、仕事のやりがいを強く感じることができます。とくに印象に残っているのは、計100台近いポンプを納入しているスウェーデンの鉱山を訪問したことです。日本から遙か遠い、人里離れた鉱山の地下約800メートルの場所で自らの製品が活躍する姿を目の当たりにした時には、この仕事が持つ重大な使命を実感することができました。

あなたの想いが 世界を変える エネルギーになる。

本当に大切なものは
目には見えないから。

西華産業のビジネスは、テレビやインターネットで取り上げられることもなければ、日常生活で目にする、耳にすることもありません。しかし、私たちの仕事は、社会インフラを陰から支える存在として電力や製造業界を中心に重要な役割を担っています。
社員一人ひとりが重要な戦力として活躍できる。担当業務において、自らが実現したいことを実現・実行することができる。私はこの会社で仕事ができていることを誇りに思っています。

Work & Life

入社の理由は?

発電事業を軸とする安定した基盤があり、社会を支えている存在であること。海外メーカーを含む幅広い商材を取扱っており、海外現地法人等のグローバル展開が進んでいること。少数精鋭で安定した収益を上げており、責任ある仕事ができること。そして、成果に対してしっかりとした報酬で報いてくれること。それが、西華産業を選んだ理由です。

仕事を楽しむ秘訣は?

売上のスケールや裁量の大きさも西華産業の大きな魅力ですが、やはり人と人のやりとりであることが、この仕事を楽しめる大きなポイントなのだと思います。社内外の同志とコミュニケーションを重ね、互いを尊重し、価値ある提案で信頼関係を築く。そこに喜びを見いだせる人なら、自然と楽しめる仕事なのだろうと思います。

尊敬している社員はどんな人?

入社当時の上司です。バイタリティーにあふれ、タフで、コミュニケーション上手。社内外問わず誰からも信頼されるような方です。当時の私はまだまだ未熟な点が多く、その方には何度も叱られた記憶があります。ただ、その教えが今の自分を形づくる基盤になっていることは間違いありません。いつの日か、憧れの上司に認められるような仕事をしたいものですね。

ある一日

7:30
子どもを日本人学校に
お見送り
8:30
出社(フレックス)
9:10
メールチェックなど
10:00
顧客からの問い合わせ対応
見積り作成など
12:00
ランチ 同僚と宅配ピザを注文することも
13:00
販売代理店訪問またはWeb会議
トレーニングを実施
15:00
技術者とのミーティング
16:00
日本へのレポート作成
展示会の準備など
17:00
退勤。早めに仕事を完遂するのがドイツ流です。

休日の過ごし方

週末は美しい海を
見ながら、バカンス?

デュッセルドルフは日本人の街。日本人交流ネットワークがあるため、フットサルやサッカーをして交流を深めています。また、周辺諸国と距離が近いため、休暇を利用してヨーロッパ各国へ旅行に出かけています。とくに印象的だったのは南仏のリゾート地、ニース。家族とともに某恋愛リアリティショーの聖地巡りをしてきました。