入社1年目社員座談会(支店勤務)|西華産業株式会社採用情報

Work Style

入社1年目社員座談会
支店勤務

全国各地で成長する。

同期の絆と仕事のやりがいを

語り合おう。

#01
「1年目の仕事」を振り返る。
齊藤:
就活の時から「スケールの大きい仕事がしたい!」を軸にしていて、今は日本最大級の石炭火力発電所の担当として文字通り規模の大きな仕事ですごく頑張りがいがあるなって感じてるんだよね。みんなはどう?
鈴木:
「スケールの大きな仕事」というのは自分も思っていたけど、今、原子力発電所を担当して思うのは、入社前に想像していた以上って感じ。数字の桁が想像より3つか4つ大きいんだよね。その大きな仕事を若手にも任せてもらえるのがすごいなって思うよ。
木村:
自分はとある火力発電所の担当だけど、まさにスケールが大きいよね。それにメーカーとお客様の間に立つ商社マンとしてインフラの安定化に貢献できるから、すごくやりがいを感じてる。
長瀬:
たしかに。自分は学生時代のアルバイト経験から「人を喜ばせる仕事」をしたいと思って、その中で商社は多くの人を喜ばせる究極的なサービス業だと思って入社したんだよね。今は原子力発電所の担当としてお客様からの信頼が得られればその先に地域の人の安定した暮らしがあるから、挑戦しがいのある仕事だなって感じるよ。
工藤:
私は同期の中で唯一九州(福岡支店)に配属されて、今はとある原発の担当。優しい先輩に囲まれながら一生懸命専門知識や用語を勉強して、自分の頭で考えながらお客様のお役に立てる仕事ができていると実感できて、こういう環境が西華産業らしくて大きな魅力だなって思ってる。
生本:
僕の部署は大阪支社のプラント・環境部なんだけど、本当に勉強しなきゃいけないことは多いよね。ただ、その勉強したことを活かしてメーカーやお客様とさまざまな交渉をしながら、自分の提案が形になっていく。そんな面白さが感じられる仕事だなって思った。
鈴木:
そうそう。「お客様の一番近くで話を聞いている担当者の意見だからこそ大事なんだよ」って感じで、1年目でも判断を尊重してもらえる文化があるのでやりがいがあるよね。
工藤:
指示された仕事をするだけじゃなくて、自分で考えて判断できる仕事だよね。だからこそ成長もできそうだなって感じるし。
木村:
メーカーとお客様の間の伝言役じゃないんだよね。お客様が潜在的にどんなニーズを感じてるのかを汲み取って、自分なりの付加価値をどうやって提供していくか。頭を使って頑張れる仕事だなって思う。
生本:
自分の担当するお客様の領域では水素や脱炭素といった次世代エネルギー分野に力が注がれていて、そこに対して試行錯誤しながら仕様調整や価格交渉を行えるのは、本当にやりがいがある仕事だと思う。
齊藤:
このまま経験を重ねていけば、将来もっともっと大きなプロジェクトに責任ある立場で参加できるだろうっていう期待感も湧いてくるんだよね。
長瀬:
それぐらい大きなスケールのプロジェクトでもお客様から「西華産業に頼めば大丈夫だ」と思ってもらえて、その中心に自分がいられるようになると思うと頑張りがいがあるね。
#02
西華産業の人と雰囲気
齊藤:
さっき工藤さんが自分は同期の中、一人だけ九州配属って話があったけど、僕も四国で一人なんだよね。けど先輩方がすごく優しいし、働きやすい環境を用意してもらえてるなって感じてるんだよね。
工藤:
本当にそう思う。同期のみんなとはいつでも連絡取れるし、メッセージで励ましてもらえるけど、先輩がすごく丁寧に指導してくれたり、プライベートでも相談に乗ってくれたり、遊びに連れていってくれたり。九州は初めての土地だけど、全然寂しくなくて楽しめてるよ。
長瀬:
会社全体がフレンドリーだよね。お客様からも「西華さんはいつも明るくてフレンドリーだよね」って言われるし。今は舞鶴で鈴木くんと同じアパートで別の部屋に住んでるけど、一緒に近所の先輩とよく飲みに行ったり、年齢も部署も超えて交流できてるよ。
鈴木:
プライベートでもみんな優しいし、仕事でもね。今もまだ仕事ではわからないことがたくさんあるけど、先輩方は通常の業務をこなしながら親切に教えてくださるから、本当に成長の糧にさせてもらってるなっていう感じ。
生本:
しかもただ答えを教えてくれるだけじゃないんだよね。OJTでもそうだったけど、こちらに「なぜそう考えたのか」を問いかけてくれたり、先輩が「なぜそう考えるのか」しっかり背景を解説してくれたり。考え方の筋道を教えてくれるから、自立して考える力がつく環境なんだよね。
木村:
まさに育成計画がしっかりしてる会社だなっていう感じがするね。そうやって成長をナビゲートしてくれながら、半年に1回のレビューでは「ここが伸びたね」と客観的に評価してくれたり、次のステップを目指すために良い指針も提供してくれるのがすごくありがたいな。
鈴木:
物理的にも精神的にも距離が近いよね。お客様にどう対応するか悩んでるときもすごく具体的にアドバイスしてくれるし、頼りがいある方ばかり。
工藤:
先輩がどんなに忙しくしていても質問すると手を止めて面倒を見てくれるおかげで「自分も頑張らなくちゃ」って思えるよね。
木村:
自分の直接の先輩だけじゃなくて隣の部署の先輩方も「元気?」「困ったことない?」って声をかけてくれるし。
齊藤:
自分はメンターの先輩がすごく良くしてくれて、仕事の上での悩みも気軽に相談できるのがありがたいな。
鈴木:
入社前の選考段階から、懇親会や座談会で先輩の皆さんがすごく優しかったし、西華産業の人の良さは感じられたよね。
生本:
たしかに。今も自分宛のメールに教育担当の先輩がCCに入ってるから全部チェックして見守ってくれてるし、部長クラスの上司の方が気軽に休日のソフトボールに誘ってくれたり、オンでもオフでも良い人に囲まれてるなって感じるよ。
#03
同期の絆とこれからの目標
長瀬:
人が良いといえば同期みんなもそうだよね。本社や各支店と距離は離れていても他愛もないことで連絡を取り合えるし、すごくつながりが感じられて励みになってる。
木村:
自分は生本くんと部署は違うけど大阪支社で同じフロアにいるので、頑張ってる姿を見ると自分も頑張らなくちゃって思えるな。
生本:
長瀬くんと鈴木くんも普段はそれぞれの担当先にいるけど、月に1回は大阪支社に来るから、そこで一緒に食事に行ったりもできるしね。
齊藤:
支店に同期がいない自分としてはちょっとうらやましいな(笑)。けど、こうやってたまに会えたときや普段のメッセージで自分も励まされてるよ。
工藤:
ね、私も同期は自分だけだからちょっとうらやましいけど(笑)、いつもみんなとつながってる感じはあるし、寂しさを感じることはないかな。
鈴木:
自分は長瀬くんと一緒にいる時間が長いけど、他の同期もみんな会えたときは全力で一緒に楽しめる仲間が多くて、本当に心強いよ。
齊藤:
同期同士で力を合わせながら自分らしく働ける会社だよね。この環境を活かして、将来はもっとスケールの大きな仕事をして、そして、先輩方に「一皮むけたな」と感じていただける存在になれるようこれからもっと頑張りたいな。
鈴木:
自分は国内で基礎を固めながら、ゆくゆくは海外事業にも挑戦していきたいな。そもそも西華産業に入った理由にも国際的な仕事がしたいと思った部分があるし、ここならきっとそんな成長ができると思う。
生本:
自分は今携わってる案件でもっと理解を深めながら、水素事業や脱炭素事業といった次世代のクリーンエネルギーに精通して新しい未来を作っていく仕事ができたらいいなって思うよ。これからできる後輩とも一緒にワクワクしながら仕事をしたい!
木村:
今、周りに新聞に載るような大きなプロジェクトを成し遂げた先輩がいるので、自分も同じぐらい大きな仕事をしてみたいな。どんな人でも受け入れる懐の深さが西華産業にはあるから、後輩にものびのび仕事をしてほしいね。
工藤:
そうだね。私も先輩にかわいがってもらえてのびのびできてるから、自分もそんな風に後輩に接していきたいな。そして担当してる原子力発電所への知識を深めて、発電所の新設や廃棄物の問題解決などに貢献する仕事をしていきたい。
長瀬:
西華産業はどの部署でも魅力ある仕事ばかりだからね。自分も工藤さんと同じように次世代設備の新設に貢献できたらうれしいなと思うし、まずは主要パートナーである大手メーカーの担当者としてしっかり役割を果たせるように頑張っていきたいな。
一同:
みんなで頑張っていきましょう!!