Work Style
入社1年目社員座談会
本社勤務
絆に満ちたフィールドで
成長を感じながら
駆け抜けたルーキーイヤー


#01
この人たちと頑張りたい!!
この人たちと頑張りたい!!

松本:
今日はよろしくお願いします。まず入社のきっかけについて話したいんだけど、どうだった?僕は学生時代ずっとアメフトをやってて、就活の軸も「チームで動く働き方ができるか」だったんだよね。いろんな商社を見たけど、西華産業は面接で「うちは助け合う文化があるよ」って説明してくれたり、この会社の「色」が一番自分に合ってるなと思って。

江淵:
私も似ているかも。大学時代は演劇サークルで裏方や役者をやっていて、みんなで一つの舞台を作り上げるのが好きだったの。だから就活でも「チームを縁の下で支える仕事」がしたくて。西華産業の面接官の方はすごく温かくて、緊張して言葉に詰まっても待ってくれたり、「アットホーム」とか「仲間」という言葉がしっくりきたのが決め手だったな。

東:
僕も面接の雰囲気が大きかった。他の会社だと選考が進むにつれて空気がピリピリしてくるけど、うちは一次面接から最終面接までずっと丁寧で「ありのままの自分」を見てくれている感じが変わらなかったんだよね。内定後の懇親会でも先輩たちが親身になって話を聞いてくれて、「この人たちと頑張りたい」と素直に思えたのが理由かな。



江淵:
「就活生」とかひとまとめにするんじゃなくて、ずっとこちら(個人)を見てくれた印象があるよね。それは入社してからも同じ印象のままっていう感じ。

松本:
たしかに。面接でも入社してからも、こちらの目線に立って話してくれるという感じがあって、仲間と一緒に働く安心感があるね。

東:
入ってからのギャップが全然なかったから、仕事を覚える段階でもすごく頑張りやすかった。

江淵:
本当にそう。良い意味でギャップがなくて。社内の人はみんな穏やかで誠実だし、こそこそ誰かの悪口を言ってるみたいなのもないし(笑)。すごく働きやすい!

松本:
東くんとは同じ部署で隣の課で、僕たちの部署(産業エネルギー部)も会議では意見が飛び交うけど、誰かが困っていたら必ずフォローする空気があるよね。馴れ合いじゃなくて、スポーツチームみたいに「やる時はやる、助ける時は助ける」っていうメリハリがある。

東:
みんな仕事に対して熱いよね。それに社長や役員の方との距離も近くて、ランチミーティングで直接アドバイスをもらえたりするし、風通しの良い会社だなと思う。


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#02
励まし合いながら働けてうれしい!!
励まし合いながら働けてうれしい!!

江淵:
二人はお客様を担当して現場に出ているけど、どんな時にやりがいを感じる?

東:
僕は東北エリアを担当していて、最近は一人でお客様のところへ訪問することも増えてきて。最初は右も左もわからなかったけど、OJTの先輩に相談して準備した提案がお客様にハマって「資料を送ってほしい」って興味を持ってもらえた時は、「うまくいった!」って手応えを感じたかな。

松本:
僕は製油所を担当しているけど、初めて敷地に入った時は「こんな広大なところで仕事ができるんだ」って無条件にワクワクしたよ。最近は見積もりの話でお客様と折り合いをつける難しさを感じて緊張することもあるけど、先輩に助けてもらいながら乗り越えてる感じかな。江淵さんはどう?

江淵:
私は総務だから直接外に出ることはないけど、やりたかった「支える仕事」で、やっぱり社内の人から「ありがとう」「助かったよ」って言ってもらえる瞬間が一番うれしいかな。細かい業務も多いけど、それがみんなの仕事の円滑化につながっていると実感できるのがやりがいかな。



松本:
江淵さんはよく社内で見かけるけれど、うちの部署に来てくれるときもすごくあいさつがしっかりしていて、部署の中でもあの子は元気だなって評判になってるぐらい(笑)。

江淵:
本当に!?(笑)。「明るく声をかけよう」というのは意識してるから、そう言ってもらえるとうれしい。

東:
たしかに、いつも頑張ってるところをよく見るよね。江淵さんだけじゃなくて、松本くんもいつ見てもスーパーだなって思うよ。先輩に対しての受け答えもしっかりしてるし、隣の課で聞いていても、お客様への電話対応で丁寧な受け答えをしていて、自分でも頑張らないとなって。

江淵:
同期が見ていてくれるって何か良いよね。東くんは明るいし何より根性があるような感じ。ちょっと大変なことがあっても「全然このぐらい!」みたいな感じで忍耐力がすごいある。明るくて正直だし、お世辞を言うのではなく相手に対して真摯に向き合うことができるので仕事の現場でもお客様と正直に向き合えてるんだろうなって想像できる。

松本:
会社がちゃんと選んでくれてるのか、同期に気が合う人が多くて、励まし合いながら働けるのはうれしいね。




#03
会社全体穏やかで良い風通し!!
会社全体穏やかで良い風通し!!

東:
僕ら本社にいる3人だけじゃなくて、全体では同期が9人いるけど仲良いよね。

松本:
本当にそう。研修で会えば盛り上がるし、グループチャットでもつながってるしね。

江淵:
今(取材時)は入社して8ヵ月で、1年前はまだみんな学生だったんだよね。なんだかずいぶん大人になった感じがするかも。

東:
僕は入社して初めての一人暮らしっていうのもあったしね。働きやすい環境だからオンとオフのスイッチも自然と切り替えられるようになったかも。

松本:
東くんとはお互い関西だから、二人きりで話すときは関西弁に戻ったりして。良いパートナーって感じ。

江淵:
たしかに同期ってライバルというより、うれしいことも辛いことも分かち合えるパートナーって感じするよね。



東:
このあいだ福岡出張があったんだけど、福岡支店の同期が営業に使えそうな素敵なお店のリストを写真入りのWordファイルで作ってくれて。あれもすごい心強かったなあ。

江淵:
それ見た! 同期の中でも面倒見の良いタイプだし、良いムードメーカーというか、いつも助けてくれてるよね。

松本:
本当に頼もしい。同期は9人全員カラフルな個性が揃ってるし、支え合えるかけがえのない存在って感じだね。

江淵:
同期同士がこんな風に仲が良いのも、会社全体が風通し良くて穏やかな雰囲気っていうのがあるよね、きっと。

東:
それは絶対あると思う。仕事では皆さん熱いけど、それ以外の場面ではすごく優しい先輩ばかりだから、僕らものびのびできるというか。

松本:
OJTの先輩も優しいし、自分の部署だけじゃなくて会社全体がみんなで助け合っていこうっていう雰囲気に満ちてるよね。すごく居心地の良い会社だなって思うよ。

東:
みんな将来はどうなりたいとかある? 僕は今担当している東北地区での西華産業のシェアを拡大していくような仕事ができたら良いなと思ってるけど。

江淵:
私は自分なりの専門性をもっと確立できたら良いな。たとえば社内システムに誰よりも詳しくなって、サポートのスペシャリストになれたらうれしい。

松本:
僕は大きな話をすれば、国内外問わず、大型プラントをゼロから立ち上げるプロジェクトの旗振り役みたいな仕事ができたら最高だな。

東:
同期との絆も深いし、会社の先輩方も優しくて心強いから、目標に向けて頑張っていこうね。

松本:
うん、みんなで頑張ろう。

江淵:
ここなら絶対成長できそうだしね。これからもよろしく!



























